草津温泉 古久長旅館

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町355

TEL:0279-88-3125

お電話での受付は朝9:00~夜9:00までです。



幻想的な湯畑のライトアップ


 幻想的でロマンティックな湯畑の夜景をバックに大切な人と思い出のひと時をお楽しみください。(クりックしてください。)



懐かしい神戸のスナップ写真


 懐かしい神戸の異人館のスナップ写真ですが、右側の当時関西大学の学生だった鈴木君(従兄弟)の長女は、群馬大学医学部に推薦入学を果たしたと数年前に聞いたのですが、鈴木君は、長年勤めている医療関係の企業で、出世をしなければならないでしょう。社会的な責任は、決して軽くないと思います。



全国の稲門会に問いたい。


 全国の稲門会に聞きたいのだが、叔父の旭日単光章の栄誉に対して、どう思うのか?という質問をしたいね。叔父さんの従兄弟の蓮沼啓介神戸大学法学部名誉教授は、受賞したのかしら?遠い昔話ですが、蓮沼啓介名誉教授は、西部邁の後輩だったらしい。別に西部邁とは、あれ以来交流がないのかも知れない。あれ以来とは、昭和49年の東大紛争が、終結した頃だが。蓮沼氏の論文で朝日ジャーナル掲載(昭和60年前後) には、西部邁の名前が登場していたが、蓮沼氏の論文は、まるでスルメイカの様に、読めば読む程味が出る難解な文書であったと思います。法学部の世界も浮き沈みがあったとしみじみ思いますよ。しかし滅亡したとは聞いていないです。別に法学部だけではないと思いますが、叔父さんの実話を聞けば、終戦の焦土を復興させた原動力こそが、天皇国璽であった事を否定しても良いのですか?政教分離とは?浅はかな考え方だと思いますね。
山富先生の息のかかった地元の町会議員以外、ほとんど無いそうです。やはり自民党は、ヤクザの親子関係なのでしょう?確かに勲章だけ見る限り、分かりませんが、一番悲惨なのは、三田会の政治工作員ですよ。足元を見られたら、まるで道具の様に利用された揚げ句の果てに、使い捨てにされてしまう。例の政治工作員にしても、カネが無かったのでしょう。早大雄弁会の昔話も似たり寄ったりの実話があります。一般の人は、ヤクザの親子関係には、近づかないのが、無難なのです。



先代の館主の実兄が、旭日単光章を受賞しました。


 実兄は、高崎旧制中学から、中央大学法学部に進んだ経歴があります。
終戦の焦土を自ら経験した後に、社会党県議に立候補した父の急死を受けて、大生相互銀行(東和銀行の前身)を退職 して、当館の館主になったのは、昭和30年だったと思います。
昭和50年には、草津温泉スカイランドホテルを開業して、観光の大型化に成功したのは、稀なる一例ではないでしょうか?やはり先見性が無ければ、個人的な事業を維持発展させる事は、難しいと思われます。
それは、受勲の格付けに如実に表れています。旭日単光章は、市会議員や県会議員の経験者であっても、それだけでは、受勲出来ないという現実を吟味しましょう。



【草津温泉にハローキティがあそびにくる】イベント


草津温泉の中心地、湯畑前の「湯路広場」で屋外イベント開催!
詳細は下記のリンクをクリックしてください。
【草津温泉にハローキティがあそびにくる】イベント詳細


高原ルートの閉鎖は,限定的です。


草津温泉から志賀高原に抜ける志賀高原ルートが閉鎖しました。
影響は、限定的です。
車で秋の紅葉をお楽しみください。


湯畑キャンドル「夢の灯り」2018


草津温泉の中心地「湯畑」でキャンドルライトアップを行います。
1200以上ものクリアカップキャンドルに灯された灯りと湯煙が織りなす幻想的な空間をお楽しみください。
湯畑キャンドル「夢の灯り」


第39回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル 8月17日~30日

今では草津温泉の恒例行事となった音楽アカデミー
期間は8月17日から30日です。

期間中、音楽の森国際コンサートホールで開催されるコンサートもさることながら、温泉街で展開されるポピュラー中心の街角コンサートも、すっかり草津の夏の風物詩として定着してまいりました。
「温泉」と「クラシック」、何だか変わった組み合わせですが、これがまた良く合います、クラシック音楽の楽しみ方が変わりますよ。
勿論、本格的なコンサートも、日替わりメニューで毎日開催。
※詳しくはこちらをご覧ください。


第8回草津温泉熱湯マラソン◆ 9月9日(日)

高原パノラマと情緒あふれる草津温泉の街並みを走り抜けるマラソン大会。

【日程】2018年9月9日(日)
【場所】草津町内
【お問合せ】草津町観光課TEL0279-88-7188
 


第5回草津温泉フォトロゲイニング 2018年10月14日(日)


スタート前に主催者から配られる地図をもとに、制限時間内にできるだけ多くのチェックポイントを回り得点を競うゲーム感覚のスポーツです。

指定される各チェックポイントは難易度やオススメ度によって得点が異なります。しかも回るルートが自由なので、体力だけでなくチームごとの戦略が試されます。

各チェックポイントに到達したら、あらかじめ指定された風景を証明写真として残しますが、高得点を狙って走ったり、好きな場所でのんびりしたり、寄り道をして美味しいものを探したりとチームによって楽しみ方は様々です。

子供から大人までが同じフィールドで楽しめるフォトロゲイニング。楽しくスポーツしながら草津温泉の観光名所を巡ってみましょう!
草津温泉フォトロゲイニング



【鷲の湯庭園の石楠花(しゃくなげ)】(2018年4月26日撮影)

石楠花の美しさと旅館の風情が、マッチしています。


 ※クリックすると拡大表示します。



[草津温泉] 草津温泉「湯LOVE WEEK ENDS」毎月イベント盛りだくさん!


温泉街で、スキー場で、
毎月盛りだくさんのイベントを企画して、
皆さまのご来草を、
心よりお待ちしております!

詳しくは湯Love草津のイベント情報をご覧下さい。
湯Love草津イベント情報
湯Love草津イベントカレンダー


【湯釜の神秘に触れましょう。】(2017年6月20日撮影)

現在、本白根山・白根山の火山活動によって見学できません
コバルトグリーンの湯釜は、別世界の入り口ですね。
白根山の登山ルートの面子を見て驚いたのですが…60才以上の年配の人々が、多かったのです。


 ※クリックすると拡大表示します。



草津温泉の虹(2017年5月12日撮影)

完全な虹のアーチは、もはや見れないのかも。虹色に輝く青空は、自然回帰ですね。


 ※クリックすると拡大表示します。



古久長旅館横にある紅葉(2016年7月30日撮影)

珍しい夏の紅葉です。


吾妻渓谷(2016年5月8日撮影)

初夏の吾妻渓谷です。吾妻渓谷ののどかな原風景を見ながら散歩するのは、いかがでしょうか?割合いに都心から近くて田舎の風情が楽しめるロケとしては、環境抜群です。


現在の白根山です。(2015年10月15日撮影)

荒涼たる原野を連想させる白根火山を背景にしたこの紅葉の美しいシーンは、多くの観光客を魅了するでしょう。


四季の彩り(当館横の鷲の湯址の石楠花)


高山植物の石楠花が5月上旬から下旬頃まで見ごろとなります。
草津運動茶屋や天狗山の石楠花群生林は、実に見事な景観となります。


四季の彩り(初雪の白根山)



四季の彩り(晩秋の草津)


これから草津はの冬季節となります。
風邪に負けない健康を作りましょう。


人間国宝 酒井田柿右衛門の作品の真作?贋作?

人間国宝酒井田柿右衛門の贋作は,世の中に数多く出回っているそうです。
この写真の作品が、贋作かそれとも真作なのか?
その答えは迷宮入りなのかどうなのかわかりません・・・。
良く見ると、偽物には、風情というか風格がない。
同じ作家の作品でも、価値のあるものとそうではないものがあります。
 

商業的な作品と芸術的な作品とを見極める眼を養うには、鑑賞に尽きるのではないでしょうか?                          



『氷室のふるまい』5月29日(日) [湯Love草津より抜粋]

氷室のふるまいとは...
昔、湯宿の主人たちは白根山の溶岩流の谷、氷室の洞穴の中の万年氷をとりだし、
その氷に石楠花の花を添え、湯治客の食膳に供し、無病息災を祈念しました。
この古き優雅な風習を今に伝えています。


初夏の風物詩でもある「氷室のふるまい」が、今年も湯畑周辺で行われます。
「あずき氷」や「お抹茶」などの振る舞いを予定していますので、ぜひお出かけ下さい!

期日 ・平成28年5月29日(日)
時間 ・午前11:00~

場所 ・草津温泉「湯路広場」
内容 ・採氷隊入場(神事)・午前11:00~
・神事終了後、
 あずき氷、湯茶、和菓子等のふるまいを予定
 ふるまい品が終わり次第、終了となります。

         詳細は下記よりご確認下さい。
氷室のふるまい


当館横のツツジ

例年、綺麗にツツジが咲き誇ります。
見ごろは5月下旬頃から6月上旬頃までです。


白根神社祭礼 毎年7月17・18日

日本武尊を祭った白根神社の氏神祭り。
神社境内および湯畑を中心に行われる、町民を主体としたお祭りです。
露店が並び、各地区の小若連による神輿が町内をにぎやかに練り歩きます。


草津温泉感謝祭 8月1日・2日

温泉街が一年で最も活気づくのが、湯畑広場をメインに開催される、通称 「温泉感謝祭」 の2日間。
土用の丑の日、丑の刻に入湯する事により、以後一年の無病息災を願ったという故事にちなみ開かれ、その後、温泉への感謝へと形を変えて現代に至っているものです。
町民の中から選ばれた、女神・巫子・白丁による「源泉お汲上げの儀」「分湯の儀」「献湯の儀」は、華やかな中にも厳かさが漂い、温泉町ならではの情緒が味わえます。
また、湯畑に設けられた特設ステージでは「噴火太鼓」や「草津踊り」が披露されたり、歌謡ショーなど、催し物が盛り沢山に繰り広げられます。



平成23年8月2日『御女神分湯聖泉』が、当館にて献湯されました。

『御女神分湯聖泉』は、草津温泉を代表する4つの源泉(白根山湯釜、西の河原、湯畑、万代鉱)で、女神様により特別に交湯し分湯された、一年に一度だけ入浴する事の出来る貴重な温泉です。

草津温泉感謝祭は、古くより丑湯祭りと呼ばれ、土用丑の日丑の刻に入浴すると一年間無病息災でいられると伝えられ、温泉感謝の意味で浴客の手により行うようになったと言われております。

土用の丑の日に水や湯を浴び、ウナギを食べる風習は、温泉場や街の風呂場でも江戸時代から盛んに行われていた様です。



△ページトップ

累計  今日  昨日

草津温泉 古久長旅館 , All rights reserved. supported by HISI